お客様の声
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治療院向け月報2024年10月号
今回は、昨年開業した埼玉県にある接骨院の院長にお話を伺いました。
◆開業の経緯
野球部だった先生は高校3年生の時に肩を痛めて地元の接骨院を初めて利用し、そこで親身に施術をしてもらったことがきっかけで柔道整復師を目指すようになったそうです。資格取得後もその接骨院に自ら志願して働き始め、その後都内の整形外科クリニックで10年以上勤務して医療の知識を深めた後、「開発が進む地元の活性化に貢献したい」という志のもと開業されました。
◆施術の強みや信念
前述のとおり整形外科で培っ... -
治療院向け月報2024年9月号
今回は、開業して9年目を迎える、千葉県にある整骨院の院長にお話を伺いました。
◆既存患者の高齢化
元々、先生の院はグループ経営の分院の一つでしたが、院長として10年間勤めた後に院を譲り受け、独立開業されました。そのため、院を譲り受ける前から通っている長年の患者様も多く、特に高齢の方が多くいらっしゃいます。
◆売上増加の要因
先生は、自賠責や労災の増加や単価の引き上げによって売上が増加したとお話ししてくださいました。以前は、労災や自賠責の手続きを手間に感じ、保険を選択す... -
治療院向け経営力向上月報2024年8月号
今回は、“患者様の心と身体の悩みに向き合い解決の標となります“を経営理念とされている、開院12周年を迎える千葉県の治療院の院長にお話を伺いました。
◆開院当初から大切にされている理想の院像
先生が開業当初からの理想の院像として、患者様が気軽に遊びに来てもらえるような感覚で院に訪問できる雰囲気づくりを大切にされており、患者様一人一人と向き合い助言をすることで心身を癒し、心から笑顔になっていただける院づくりを目指していらっしゃいます。そのため、院内から不安や不満、不潔感といった負の要素... -
治療院向け月報2024年8月号
今回は、開業して今年で17年目を迎える、宮崎県にある整骨院の院長にお話を伺いました。
◆自費施術専門への移行
専門学校を卒業後、都内の整骨院で勤務していた院長先生は、2008年に宮崎県で自身の院を開業されました。当初は保険施術も行っていましたが、「保険施術には限界があり、それによって患者様に向き合えていない」と感じ、令和6年から自費施術のみへと切り替えました。
また、昨年までは自費の施術料金を一律に設定していましたが、今年からは施術部位ごとに料金を3段階に分けたところ、来院数が増加... -
治療院向け経営力向上月報2024年7月号
今回は、施術歴20年以上の目黒区にて整体院を経営されている先生にお話を伺いました。
◆整骨院から完全自費の整体院へ
先生はアルバイトや雇われ店長として約9年間の長い下積みを経て独立を決意し、自費よりも保険売上の方が一般的という友人の勧めにより整骨院として開業されました。
しかし、先生は下積み時代から保険請求に疑問を抱いており、整骨院では施術そのものや広告等で制限がかかることから、当初より経営方針として定めていた完全自費の整体院へと移行しました。
その後、院名を変更し、広告方法を見直...

