お客様の声
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治療院向け月報2017年11月号
こんにちは。手技療法会報委員会です。
第70回は、開業されて6年目で高い営業利益を保たれている埼玉県の先生にお話を伺いました。
◆整骨院を始められた経緯
先生が整骨院を始められた一番のきっかけは、スポーツをされていた学生時代に柔整師にお世話になったことだそうです。以前は会社員としてスポーツ事業等に携わっていらっしゃいましたが、整骨院を自分でやりたいと強く思うようになり、資格を取得し開業されたとのことです。
◆お客様に寄り添って
先生が心がけていることの一つは、「平常心」だそうです。どのお客様にも... -
治療院向け月報2017年10月号
こんにちは。手技療法会報委員会です。
第69回は今年開業7年目になり、自費売上が伸びている先生にお話を伺いました。
◆知識を積み重ねること、努力すること
先生は平成28年4月からメニューを自費だけに絞り事業を行っております。保険と自費の両方で営業していた時期と比べますと、自費売上は約2倍になっております。
セミナーやDVDを活用し積極的に勉強していらっしゃいますが、その目的は、これまで培ってきた自分のやり方や技術がより良くなるヒントを得るためだといいます。また、施術に関するものに加え、医療や経... -
治療院向け月報2017年9月号
こんにちは。手技療法会報委員会です。
第68回は今年開業6年目になり、売上が伸びている先生にお話を伺いました。
◆できること・できないことを伝える
先生は、ご家族が開業していることもあり、“開業する”以外の選択肢はなかったそうです。専門学校を2回中退し、23歳の時にカイロプラクティックの先生と出会い魅力を感じ、カイロプラクター・加圧インストラクターとして7年間の勤務を経て開業されております。東京のおしゃれな街にあり、駅からも近くプライベートサロンのような院です。
初診のお... -
治療院向け月報2017年8月号
こんにちは。手技療法会報委員会です。
第67回は、開業6年目の地域の方々に愛されている接骨院の先生にお話を伺いました。
◆患者様第一の経営方針
先生は開業前に勤務していた接骨院の分院長を務められたご経験があり、その際、初めて経営者に近い立場・視点で様々な方策を講じた結果、およそ2年余りで赤字だった分院を立て直すことに成功しました。更には分院の中でもトップの成績を残すまでに至ったとのことです。
ただ、その中で経営方針とは異なる考えが浮かぶこともしばしばあり、葛藤やジレンマに苛まれる日々をお過ごしに... -
治療院向け月報2017年7月号
こんにちは。手技療法会報委員会です。
第66回は、昨年6月に開業以後、順調に売上を伸ばしている先生にお話を伺いました。
◆施術者であり経営者である
先生は開業前に一般企業でお勤めの経験があり、またTVや雑誌等でも紹介される有名な整骨院で6年間、1日のお客様の数が150名以上の整骨院で2年間修行を積んでいたそうです。
一般企業からこの業界へ転身した理由は、お客様の顔やありがとうをもっと近くで感じたいと思ったからだそうで、開業してお客様と近くで触れ合うことができる現在は、とても充実した日々を送ってい...

