お客様の声
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治療院向け月報2022年4月号
今回は、今年で11期目となる産後の女性を客層としている整骨院に取材させていただきました。
◆客層と院の方針
先生は開業一年目から女性向けの整骨院というコンセプトで経営しており、お客様の過ごしやすい環境作りを心掛けておられます。
予約システムも活用し、午前中はお子様連れの女性、午後は学生や他のお客様と時間帯による棲み分け、従業員も含め定着したお客様のお子様への理解度の高さ等、真の意味でのお子様連れ歓迎を心掛けているそうです。
お子様連れという理由で来院しづ... -
治療院向け月報2022年2月号
今回は、横浜市で開業された保険施術をメインに扱われている整骨院に取材させていただきました。
◆開業のきっかけ
先生は4歳から道場に通って柔道を学んでいました。
将来の夢としてオリンピックを目指されるほど柔道が好きで、その頃はまさか自分が整骨院を経営することになるとは想像だにしなかったそうです。
そんな先生が施術者を目指されたのは、同じ道場に通っていた5歳年上の先輩の影響でした。
当時から仲が良かった先輩が整骨院を経営されているところでアルバイトとしてお手... -
治療院向け月報2022年2月号
20代で開院を決意され、今年14年目を迎える治療院の先生にお話を伺いました。
◆自費への移行
開院当初は、施術の知識はあっても、経営の方法が分からず、保険施術からの脱出に悩んでいたそうです。保険施術を行わないことで患者さんが離れていくのではないか、という不安から、数々の経営セミナーに参加し、「メンター」に出会いました。メンターの方は、治療院業界とは畑の違う元営業マン。患者さんに対して、心苦しいという気持ちを捨て、「治りたい」というニーズに応えること、今すぐに宣伝活動に... -
治療院向け月報2022年1月号
今年で4期目の、神奈川県茅ケ崎市にある治療院の先生にお話しを伺いました。
◆整骨院という存在
先生は小学生から大学生まではサッカーをされ、その後はボートレーサーの養成所にも通っておられたという経歴をお持ちで、整骨院が身近な存在だったと語ってくださいました。スポーツが好きでずっとされてきた先生ですが、怪我や交通事故に遭ったことから、スポーツをする選手側から選手を守る側になりたいと思い、鍼灸師や柔道整復師を志されたとのことです。
◆患者様のパートナーとして
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治療院向け月報2021年12月号
今年で6期目の、茨城県古河市にある治療院の先生にお話しを伺いました。
◆辛い過去を乗り越えて
先生はお若いころ、全く別の業界で仕事をされていました。仕事の一つに100kg以上もの荷物を持ち上げて移動させることがあり、作業を何日も繰り返していた結果、ある日重度の椎間板ヘルニアとなってしまいました。一時は手術しかないが、完治するとも限らないとまで言われたそうです。その後、とある整骨院に通い、アドバイスを受けながら治療を行った結果、少しずつ回復することができました。この経験...

